▼ここから抜粋=ワシントンポスト=▼
26日付の米紙ワシントン・ポストによると、肥満の友人と付き合っている人はそうではない人に比べ、2〜4年先に自分も肥満になるリスクが最大171%上昇するとの調査結果を、米ハーバード大医学部の研究チームがまとめたとのこと。
調査は1971年から2003年までの32年間にわたって、全米の約1万2000人の成人を対象に実施。
その結果に統計処理を施したところ、配偶者が肥満である場合、2〜4年以内に自分も肥満になる確率は37%、兄弟が肥満の場合は40%高まると算定された。友人が肥満の場合、親しさの度合いをどう思っているかによって幅が出るものの、57〜171%という高い確率がはじき出された。肥満の友人が遠隔地に住んでいても、自分が肥満になるリスクは高まるという。
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この結果でおもしろいのは、肥満の友人が遠隔地に住んでいてもリスクがあるという点ではないでしょうか?
一緒に過ごしているのなら、食生活や生活リズムが同調して太る恐れはあるかと思いますが、離れていても太るというのは、なんだか納得できないのは私だけでしょうか?
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